たとえば禁煙エリアにもかかわらず道端でタバコを吸っている若者がいるとします。当然それはよくないことですが、だからといってそれを発見したおじさんが注意しようと「おいお前!ここは禁煙なんだからダバコ吸うんじゃねー!」と言ったとします。確かにルールを破っているのはタバコを吸っている若者なのでこう言われても仕方なさそうですが、この場合、どちらも間違っています。タバコの男性も注意したおじさんもダメなのです。いくら相手がルールを破っているからといって、乱暴に注意をする資格なんて誰にもないのです。乱暴に注意した時点でそのおじさんも、タバコを吸った人同様に人に不快な行為、たとえば「死ね」という言葉を発するのと同じです。「乱暴に注意をすることは、乱暴な言葉を発する以上に乱暴をしている」のです。
また性質が悪いのは、どさくさにまぎれて自分のストレスも一緒に詰め込んでしまう人です。普段のイライラも一緒にその若者に対して「おいお前!」と、自分が正義だから守られていると誤解して、注意に自分の怒りを上乗せするのです。こういうことが社会ではよくあって、ルールを取り締まる人はこの手のタイプが多いです。立場や権力を利用して、自分のストレスを無意識に上乗せして注意する。これじゃ世の中よくなりません。
ふかわりょう BLOG: 第345回「How you say is more important than what you say.」
ふかわくん、いいことゆうな。
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2008-12-05
(via gkojax-text) (via ishida) (via soothingnoise)
Heat Map: Every Auto Accident Resulting in Injury in Great Britain, 1999-2010
(do-nothingから)
とあるネイティブアメリカンの老人が、小さな事業を始めるためにお金が必要だということで、銀行にお金を借りにいきました。
老人 『事業を始めたいんだ。すまんが、お金を少し貸してくれんかね』
銀行員『事業ですか。で、いったいどのくらいご入用ですか?』
老人 『$1000ほど貸してくれんかな?』
銀行員は所定の用紙に、いつものように書き始めました。
銀行員『$1000ですね。おじいさん、それで担保になるものはお持ちですか?』
老人 『ん?担保とはなんだね?』
銀行員『担保は貸すお金の代わりになるだけの価値があるものの事ですよ。家や車はお持ちですか』
老人 『家はテントだからな。車は馬が引いとるやつがあるぞ』
銀行員はため息をついて頭を振りました。
銀行員『じゃあ、家畜はどうです。馬なんかは飼っていませんか』
老人 『おお、いるとも。ちょうど全部歯が抜けた馬が一頭いるよ』
などなど、いろいろすったもんだのあげく、老人はなんとか$1000を借りる事ができました。
数ヶ月後、老人が銀行に現れます。その財布には大量の紙幣が入っていました。
老人 『おお、久しぶりじゃな。どれ、借りたものを返しにきたぞ』
老人は金利分とそれから$1000を返しました。しっかりとお金を受け取った銀行員は、老人に尋ねました。
銀行員『おじいさん、余ったお金はどうするんですか?』
老人 『そうだな。家に帰って壷の中にでも入れておくよ』
銀行員『どうですか?うちの銀行に預金されるというのは』
老人 『預金?預金とはなんだね?』
銀行員『私どもの銀行にお金の管理を任せていただくという事です。お金を使いたい時にはいつでも引き出せますから』
ネイティブアメリカンの老人は、カウンターに身を乗り出すようにして銀行員に尋ねた。
老人 『それであんたのとこにはどんな担保があるのかね?』
@nifty:為末大公式サイト「侍ハードラー」 - とあるインディアンの話
これは金融業の本質を突いている
2010-07-262011-01-27
(via jabberokkie, deltam) (via qumawhite) (via gakkie)
Pearl loves to look at the tree.
(Submitted by Bay Area John)
(daizydaizyから)
自分についての後ろ向きな発言は口には出すな。絶対だぞ。
出してもいいことは全然ない。
もしいいそうになったらにゃーとでもいっておけ。
にゃー。
http://anond.hatelabo.jp/20080814041810
2010-12-27
(via onehalf)

